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二十四節気 大雪の食卓

12月7日大雪

【大雪の食材】
白菜、春菊、ほうれん草、かぶ、長ネギ、みかん、りんご、ぶり

【大雪の食卓】
1.鶏手羽先玄米中華粥、ネギ生姜、パクチー添え
2.春菊とみかんの胡麻和え
3.かぶりんご洋梨とぷりのマスタードタルタル
4.白菜えのき柚子の重ね塩チーズ焼き
5.ほうれん草のくったり胡椒ソテー

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1.玄米を浸水しておく。鶏手羽は一度茹でこぼし、そこに浸水した玄米と棗を加え2-3時間弱火で煮る。(途中、水を足しつつ)最後に塩をお好みで。長ネギと生姜をみじん切りにしてポン酢と合わせたもの、パクチーを添える。
2.春菊は葉の部分のみ、生のままざく切り。みかんは薄皮もできるだけむく。擦った白ごま、味噌、砂糖、みりんを合わせて、あえる。
3.かぶは皮を剥きサイコロ状に切り軽く塩をして水を切る。ぶりは塩をしてキッチンペーパーに包み、グリルで焼いて身をほぐす。りんご、洋梨は少し小さめのサイコロ状に切り、マスタードのみであえ、かぶの葉を飾りに添える。
4.白菜はざくぎり、ゆずは薄切り、えのきはざく切り。大皿に重ねるように並べながら、軽く塩をする。パルメザンチーズを散らす。オーブン200度で20-30分焼く。
5.ほうれん草を柔らかめに茹で、水をしっかり絞る。オリーブオイル、酒、塩を入れたフライパンで柔らかく煮詰める。

①季節
本格的な冬の到来、グッと冷え込む日も増えてきました。
この時期の行事、12月13日は「正月始め」があります。すす払いなどの正月の準備に取り掛かる日。いよいよ年末が近づいてきます。

②心身の不調
1年で一番日照時間が短い季節。私自身は日照時間に気分が左右されやすく、「陰」な気分が強くなり、内向的な気持ちに。
寒さによって体が緊張してこわばりやすく、肩や首周りの凝り、手足の冷えも気になります。
合わせて師走ならではの忙しさも重なり疲労感倍増。エネルギー不足になりやすく感じます。

③養生、ほうれん草を食べよう!
陰の気分も強くなり、エネルギー不足になりやすいこの時期は、血を補い体が温まるものを積極的にとりたい。
ほうれん草は野菜の中でも鉄分が最も多く、鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富に含まれています。 その他にも、カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCなどビタミン類も多く理想的な血を補う野菜です。春菊も◯

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