iCas

menu

\SAS3期Day6 11月2日開催/

SAS日記

2019.11.4(月)

\SAS3期Day6 11月2日開催/

 

今日は秋晴れの中、農作業しやすい天候で行いました。

 

Day6は
・農業機械(トラクター)の操作方法(有機物のモア掛け、鋤き込み)の講習
・米ぬか、堆肥の散布(きゅうり&ナス畑)
・ブロッコリー畝の除草 きゅうり&ナスの畑をトラクターを使って残渣(有機物)をモア掛け(粉砕)、その上に米ぬか&堆肥を散布そしてトラクターで鋤き込みの一連の作業の実習を行いました。

 

米ぬか&堆肥の散布は畑の面積を測り反当り100kg(米ぬか)、1000kg(堆肥)を目安に散布しました。有機物の分解促進のために米ぬかをまき、土壌養分の補充のために堆肥をまきます。ここから今月下旬にエン麦を巻き、この養分をエン麦が吸収して来年の夏野菜の緑肥として育てます。

 

午後の講義は植物生理を学びました。
まずは、野菜の起源と原産地を知ることで、それぞれの野菜が好む環境とはどのようなものなのかを把握して、栽培管理をしていくことが大事です。
ちなみに食卓にのぼる主な野菜たちは、ほとんどが原産地が外国なので、それぞれの原産地の環境を作っていく事が栽培の基本となります。日本原産のものは、あさつき、明日葉、にら、水菜、みつば、わさびetc。少ないし、メジャーな野菜じゃないですね。