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いかす農業研修生募集!

PICK UP !

2021.5.14(金)

未来の地球と子供たちのために、作る人、食べる人、地球、みんなが喜ぶ、人と地球に優しい農業をはじめませんか?
 
農業を基礎から体系的に学び、いかすの畑で実践する。おいしくて、きれいで、栄養豊富なオーガニック野菜がたくさん収穫できる畑で一緒に学びましょう。
結果、サステナブルでオーガニックな農を生業とする生活を、自信を持ってスタートすることができます。
 

①地球に優しく・食べていける農家へ!いかすのアースケアテイカー内田達也のすべてのナレッジをシェアします。

土作りと育土に始まり、播種、育苗、除草、収穫、そして、畑を取り囲む環境を整えること、さらに、周りの農家さんとの関わり方まで、積み重ねてきた知識、技術と経験をまるごとお伝えします。特に、緑肥の活用法については、いかすだからこその知見があります。
 
一方、「主体的に関わる」ということが何よりも学びになります。教えてもらう、も必要かもしれませんが、自ら学ぶ、は大切です。結果、新規就農時に、自分で考えて行動できるようになっていきます。
 
*研修時間と期間の目安
基本は、いかす圃場で週5日、1日8時間前後で1年もしくは2年になります。サステナブル・アグリカルチャー・スクール(SAS)の日数も含みます。
 
*いかす圃場について
2021年3月現在、いかす圃場は約4.5ヘクタール。平塚市出縄と土沢、遠藤原の3箇所の畑で、年間40品目、玉ねぎ、キャベツ、ミニトマト、なす、かぶなど一般的な露地野菜を栽培しています。
 
*2021年5月時点で、畑には、社員4名、研修生6名の仲間、出荷場では社員1名、パート・アルバイト3名の仲間がいます。
 

サステナブル・アグリカルチャー・スクールの受講料をサポートします!

 
サステナブル・アグリカルチャー・スクール(SAS)」はいかすが運営する農業スクールで、 内田達也が講師を務めています。SASでは、単に技術を学ぶだけでなく、実地研修と講義を通して、作物や土壌生態系の起源・歴史を踏まえた本質的な学びと関わり方を身につけ、さまざまな土地や気候に対応できる応用力を養います。 いかす農業研修生になると、このスクールを無料もしくは、割引価格で受講することができます。いかすの農業研修生は、SASの受講は必須です。
 

 
いかすの最初の畑、平塚・出縄圃場では、耕作放棄地10年からの転換1年目で10a(1000㎡、約303坪)あたり4トンの玉ねぎを収穫。同じ畑で連作した2年目には6トンになりました! (※ちなみに日本の玉ねぎの平均収量は4トン、北海道の平均は5トンです)
 

 
同じく平塚・出縄圃場で収穫したキャベツは、他の有機野菜と比較してみると、
・糖度…約1.7倍
・硝酸イオン…約2割
・抗酸化力…2.7倍
・ビタミンC含有量…2.3倍
 
という結果が出ています。(オーガニック・エコフェスタ2019より)
 
その技術は、専門誌でも紹介され、大学や農業技術センターと連携して検証実験も行っています!
 

③湘南エリアの独立就農がスムーズです!

湘南地域(平塚市、大磯町、二宮町)の行政機関と良好なつながりがあるので、就農時の相談もスムーズ。2021年5月時点で、3名の卒業生が平塚市、茅ヶ崎市、大磯町、二宮町で新規就農しています。また、「いかすの社員として働く」という選択肢もあります。
 

④独立後の協業の仕組みがあります!

いかすが所属している湘南オーガニック協議会には、湘南エリアでオーガニックに関わるさまざまな企業や個人が参加しています。 農業機械のシェア、チップや堆肥など地域資源、販売ルートの共同活用など、資金力が乏しくても就農を円滑に進める仕組みがあります。
 

⑤一緒にチャレンジする仲間がいます!

いかすでは、野菜宅配、スーパー・レストランなどへの卸、畑での体験イベントなど、農に関わる事業を多角的に展開し、湘南をオーガニックな街にする、というミッションに取り組んでいます。 未来の地球と子供たちのために、農から広がるビジネスに一緒にチャレンジしましょう!
 

⑥国からの補助にも対応!

いかすは。農業次世代人材投資資金の研修先(先進農家)として指定されており、「農の雇用」補助事業の申請にも対応します。条件によっては、国からの補助を受けられる可能性がありますので、お気軽にお問い合わせください!
 
畑の時間を簡単にご紹介します!
 
●1年
春…春夏野菜の育苗 緑肥播種 春野菜の収穫
夏…夏野菜の管理・収穫 秋冬野菜のための育土
秋…秋冬野菜の育苗 夏野菜の収穫・片づけ・秋冬野菜の播種・定植・収穫
冬…春夏のための育土 冬野菜の収穫・片づけ
 
●1週間
収穫は果菜類の時期は毎日で、それ以外は日・火・木曜日がメインの収穫日です。その他の畑作業は、収穫が終わった後と月曜日、水曜日、金曜日にやっています。
 
●1日
例)
朝は8時に畑に集合。ミーティングをした後、午前中は、収穫作業。
きりの良いところで、皆で話しながら畑でランチ
午後からは畑の管理作業。
17時過ぎには片づけを開始し、18時には撤収。
 
 
研修生や畑のお手伝いなどに興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。
 
info@icas.jp.netまでメールをお送りいただくか、
下記の「お問い合わせ」からご連絡ください。

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