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PR:農の本質を学ぶ会、やります

”いかす”の技術顧問をしてくれている石綿薫さんを招いての全4回の有機農業統合講座のお知らせです。
これで、6年連続の開催になります(たぶん)

慣行農業、オーガニックを超えて、 生きものの目線にたった農業の本質を学んでいく講座です。
一口にオーガニックと言っても、幅広く、様々な名称の農法や情報があふれています。
農業の実践者はもちろん、新規で就農を希望される方も、違いや共通点を見出すこと、何が本質なのかを見出すことが難しくなっているのではないのでしょうか。

今回の勉強会では、慣行やオーガニック、農法や作物、特定資材の使用法などを超えて、自然の進化してきた起源や歴史を踏まえた上で、生きものの視点にたって、農業技術を組み立てていくための「本質」を学ぶ勉強会を開催します。
講座を受けることで、慣行、有機、栽培している作物の違いを超えて、互いに情報交換し、高めあい、本質的な学びを深めるためのベースになる「共通言語」を身につけられることでしょう。

講師は、民間育種会社での育種家として活躍され、自然農法国際研究開発センターでの研究員・育種家を経て、現在、長野県松本市で、トマトを主体とする農園を経営されている石綿薫さんをお迎えしての全4回の特別講座になります。
農業は常に変化をする自然を相手としています。
変化する自然に自由自在に対応していくための大切な基礎を学ぶ良い機会になると思います。
おすすめの講座です。

◆プログラム 全4日間
①11月26日(日)9:00~16:30 オンライン
②12月24日(日)9:00~16:30 オンライン
③1月7日(日)9:00~16:30 オンライン
④1月13日(土)10:00~15:30 現地検討会+質問会@いかす平塚農場

■申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/3710934/view
◆講義内容

■Day1
①畑の自然を育てる『育土』
②育土の基礎となる土づくり・土壌診断の基本と活用
③作物と土と栽培の基礎

■DAY2
①作物の生理生態の基本
②作物の歩みをいかす農業生物学の基本

■Day3
①畑に合った種を育てる自家育種・自家採種の基礎
②生き物のつながり・生態系をいかす
③総合的な視点からの病害虫の向き合い方

■Day4
現地検討会 石綿さんが技術顧問を務める㈱いかすの畑を見学。
座学で学んだことの実践例を見てもらいます。
実際に、生産された作物を食べたり、作物、土を観察しながら、
講義はもちろんのこと、実際に石綿さんが見ている世界を垣間見れるチャンスです。超絶お勧めです。また、ご自身の畑の状況なども踏まえて質問する時間も取る予定です。お楽しみください。
※講座の内容は録画し、期間限定で参加者の皆様に公開します。復習用としてご活用ください。
※現地検討会に関しては、現地のみの参加になります。動画の配信はありません。

◆こんな方にお勧め!
□オーガニック含めた、持続可能な農業に興味のある方
□本質的な農業を学びたい方
□農業に従事されている方
□将来農業に関わりたい方
※農業未経験の方もご参加いただけますが、内容が非常に広範囲で高度な内容になっています。

◆講師紹介 石綿薫 Kaoru Ishiwata
1971年生まれ。東京農工大学農学部・宇都宮大学大学院卒。 元(公財)自然農法国際研究開発センター研究部研究課係長。
品種ー栽培方法ー土づくりの組み合わせによる有機栽培技術の研究開発に取り組み、有機栽培に適した品種を育成・発表、また有機農
業を目指す研究生の指導を行っている。その講義内容の質の高さ、指導には定評があり、全国から講演・指導の依頼を受けている。
現在は、農業経営者として、 ハウストマト17aの他、10品目を栽培。信州ぷ組幹事、 MOA自然農法松本普及会会員。長野県在住。
著書に『自家採種入門~生命力の強いタネを育てる』(農文協)

■申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/3710934/view

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