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【4月より山口シェフの受賞コースに、最上の紀州鴨ロース肉を導入です】

若き期待の星、山口シェフの為に私は知人のご紹介で、大阪の松原市まで鴨の調達の為に行って参りました。

 

山口は昨年、在日イタリア商工会議所が主催する、全国料理コンクール Gran concorso di cucina2018において、3位入賞とジャーナリスト賞というものをダブル受賞しました!

 

2013年に私が2位になったとき、最年少受賞記録でしたが、まさか同僚に最年少記録をいとも簡単に塗り替えられられるとは(笑)(泣)
嬉しいのやら、悲しいのやら。。。もちろん、嬉しい気持ちで、今回の旅で得たご縁と食材、鴨肉を使った料理をご紹介します。
 
さて今回伺った先は、とり福さんという60年の歴史を持つ老舗です。一般の入店はできない場所に入ることができ、鴨のお話しを聞いてきました。

 

まずは、サイズにビックリ!世に出回る鴨ロース肉の3倍くらいの大きさです。身も引き締まり、赤身が綺麗で、生のままかぶりつきそうになりました(笑)脂身が特に美味しく、みなさんにもビックリしていただけると思います。
 
この最上の鴨肉が4月より、コースの一部でご堪能頂けます。
 
 
素材を活かす為に、鴨肉はシンプルにローストし、八丁味噌に数日間漬け込んだ、自家製の「味噌卵黄」を添えています。
山口シェフが受賞したお料理が更に洗練されて、彼の渾身の一品として、iCas storiaに登場です。ご期待下さい!
【コース内容、予約】
 
*紀州鴨は希少で、仕入れ状況により、とり福さんが扱う、国産の鴨ロース肉になる場合がございます。予めご了承ください。