iCas

menu

いかすの野菜はどんな野菜?

すべては仮説。

2019.6.13(木)

「いかすの野菜」のこと

いかすの野菜は、自然の循環を活かして育つ野菜。

つくる人、料理する人、たべる人、地球、

みーんなが、たんじゅんにワクワクしちゃう野菜です。

 

有機JAS認証を取得しています。

いかすの野菜は、有機野菜または特別栽培という分類に入ります。

いかすの圃場で育った野菜は「有機JAS認証」を取得しています。

 

いかすの宅配を支えてくれている仲間の多くは小規模農家です。

そのため「有機JAS認証」を受けていない野菜も含まれていますが、

少なくとも、耕作期間中、農薬を使用していない方ばかりです。

 

自然の循環を活かして育つ野菜です。

私たちは、

作物の起源や伝播の歴史を学び、

土壌を調べ、

その土地にあった作物を選んで、

自然が循環しやすい環境が整うようにお世話をしています。

 

時には、有機物を畑に入れ、炭素を意識的に増やします。

森のように、木や葉を投入することもあります。

すると、畑に微生物が増えます。

その微生物と作物の根っこが共生して、

滋味豊かな野菜が育ちます。

 

偏ると偏ったものができます。

何事もバランスが大切です。

 

基本的には、水や肥料をほぼやりません。

すると、作物が根をしっかりと張ります。

日照りや台風にも強い野菜が育ちます。

 

「野菜をつくる」というより

「野菜が育つ」という感覚です。

 

東京大学と共同研究では、私たちの畑にいる生き物の量が、

周囲の畑の約8倍、周囲の林の約1.2倍も多くいることがわかりました。

これは「炭素固定」に繋がり、地球の温暖化など異常気象の改善にも寄与します。

 

調和のある土づくりだから、大地に命がいっぱいになる。

そんな、いるだけで気持ちいい畑に、あなたも遊びに来ませんか?

 

美味しくて栄養価の高い野菜です。

これまでに、いかすの野菜の宅配をご利用くださったお客様からは、

「シンプルな調理方法で抜群に美味しい!」

という嬉しいお声をたくさんいただいています。

 

いかすが運営している東京外苑前「イカスストーリア」の

シェフ芝原健太・山口雄平も、

 

「いままでは、足りないものを補ったり、

過剰なものを隠すためにソース作りに苦心していたのが、

たんじゅん野菜を使うようになって、

素材の旨みをどう引き出すかを工夫することが、とても楽しい!」

 

と、いかすの野菜の美味しさにほれ込むとともに、

火の入りやすさや冷凍しても劣化しないこと、

そして、長期保存しやすいことにビックリしています。

 

実際に、いかすの農園でとれたキャベツを他の有機野菜と比較すると、

・糖度が約1.7倍、

・硝酸イオンが約2割

・抗酸化力が2.7倍、

・ビタミンC含有量が2.3倍

という結果がでました。

(オーガニック・エコフェスタ2019より)

 

糖度は旨さ・甘さ。

硝酸イオンは、苦み・エグミ。

「美味しさ」がデータからも読み取れます。

 

抗酸化力は老化や生活習慣病を抑える力。

アンチエイジングにも効果を発揮します。

 

ビタミンCはミネラルです。

シンプル調理で美味しいいかすの野菜なら、

現代人に不足しがちなミネラルを逃すことなく取り入れることができます。

 

「価格」だけを見ると、いかすの野菜のは他の野菜より少し高いです。

でも、栄養価も含めた「価値」は、むしろお得!

そして、野菜が美味しいと、少しのお肉やお魚でも豊かな食卓が広がります。

結果、食費も下がり、経済的かもしれませんね。

 

「シンプル調理で抜群に美味しい!」いかすの野菜を食べて、

あなたも、カラダのバランスを取り戻しませんか?

 

半額のお試しセットはこちらから