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子どもは本来、食べるべきものを知っている!?

すべては仮説。

2019.2.18(月)

「子どもが野菜を食べません」

「人参が嫌いです」「ピーマンは小さく刻んでもアウト!」
 

小さなお子さんがいるママからの、ご相談あるある。

でもこれは、ママだけじゃなくて、

私たち農家や八百屋にとっても、ちょっと困った状況です。

 

実は本来、子どもは自分で食べるべきものを知っています。

そうじゃないと生き残れない。

生きるために必要なものを取捨選択する…これは、生物の本能です。

だから子どもは、見た目、臭い、味覚などの感覚をフル回転させて、

食べるべきものを本能で選んでいます。

 

肥料や農薬を多く使った野菜は、エグミや苦みがあります。

「虫食い野菜は、美味しい野菜?」参照

 

そしてそのエグミや苦みは、本能からシャットアウトされてしまう。

お子さんの野菜嫌いの原因は、

もしかしたらこんなループかもしれません。

 

「そうは言っても、バランスよく食べないと…」

 

つい、言いたくなってしまいますが、

偏食神話というのは、親が創りだしているのも実情です。

バランスよく食べるべき、食べさせるべき・・・

親の価値観の「べき」を、つい押し付けてしまう。

子どもの本能を信じてあげてください。

 

といっても、

まぁ、それがなかなか難しいのですが(苦笑)

 

ちなみに、子どもたちが大好きなお菓子やパン。

そこに使われている砂糖や麦には、実は中毒性があります。

お腹が減っていなくても、食べたくなってしまう。

これは大人でもそうなので、その気持ち、わかります(笑)

これもまた、なかなか手ごわいです・・・

 

でも、農家として八百屋として、

「お菓子よりも、野菜のほうが好き!」と言ってくれる

子どもたちが増えてくれたら、めちゃくちゃうれしい!!(笑)

(もちろん、そんなママが増えてくれるのもうれしい!)

 

そんな思いで、

今日も美味しくて健康な、たんじゅん野菜を育てています。



 

 
お試し宅配セットは¥1,998!

 お野菜そのものが美味しいので、まずは、そのまま、少しかじってみてほしい。
そして、薄味のシンプルな調理法で食べることをおススメします。
 
きっと本能が、その美味しさを感じてくれるはずです!!