iCas

menu

桑山さんを訪問

7月6日に桑山さんの圃場に白土と久しぶりにお伺いしてきました。

桑山さんは、竹のパウダーを製造する会社もやっていて、乳酸発酵した竹や炭素資材をつかいながらたんじゅんを実践されています。どの野菜も非常においしいです。

今回は、いかすの圃場でもやっていこうと考えているブルーベリーの栽培などについても聞いてきました。ちょうど、ブルーベリーの最盛期。

様々な品種が植わっているのですが、案内の途中に食べさせてもらうとどれも本当においしかったです。品種間で糖度や酸味のバランスも違い奥の深さも感じました。

ブルーベリーの木の前でくわしく解説してくれる桑山さん

ハウスで作っている春ニンジン 

    

規格外の大根・ニンジンは、抜いて放置しておくと普通の栽培だと腐ってとてつもないにおいを発するのですが、桑山さんの畑では、乳酸発酵して、ぬかづけのようなにおいがしています。

桑山さんの製造している竹パウダーは、乳酸発酵したときに、でるエステル臭(アルコールのようなかんじのにおい)がして、非常にいいにおい。

今年は、トマトの作付けを減らしてニンジンなどを多くしているという桑山さん。

トマトの味もすっきり濃厚という感じで、おいしいトマト。白土も圃場でほおばってます。

今年も桑山さんからのお野菜が楽しみです。

我が家では、ニンジンやほかのお野菜でスムージーを作り、毎朝、飲んでます。