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虫食い野菜は農薬が少ない?

すべては仮説。

2016.4.18(月)

少し前の記事ですが、こんな記事を発見。

「虫食い野菜は農薬が少ない」は誤解だった

ここに書いてあるのは、
・肥料過多が病害虫を呼び込み、農薬を多量に使う悪循環
・肥料を抑えた野菜は虫食いが少なく、農薬の必要性も少ない
っていうことです。
肥料を悪くいうのではなくて、肥料のやりすぎが問題ってことですね。
そして、最後にこういっています。

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肥料を抑えて虫を寄せつけない野菜はずっしりしていて、細胞ひとつひとつがギュっと締まった感じでエグミがないのが特徴。農薬の必要性も少なくなります。こういった野菜がどんどん広がってくれればと思います。
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そうなんですよね(笑)
たんじゅん野菜も、まさにそういうお野菜です。
そういう世界が広がってきます。

ことさら、「無肥料」を強調してしまうことがありますが、肥料が悪いわけではないんです。ただ、今の日本の大部分の畑は肥料過多になっています。なので、今の段階は、「無肥料」のほうがいいことが多いんです。無肥料でやっていれば、肥料過多が解消されてきて、そして、いずれ「土の中の養分バランス」の在り方が観えてきて、より高度な農業スキルとして肥料を扱えるようになってくるんです。肥料を使わなくてもできちゃいますが・・・(笑)

もちろん、前提は無農薬・無防除。殺しをしない、ということです。
それがすべての前提であり、地球とともに生きている証です(笑)


そんなお野菜が世の中にあふれている未来に進んでいきます。