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*春に挑む!!!*

こんにちは!!!

たんじゅん野菜料理研究家の木幡 茜(こはた あかね)です。

 

新年度、スタートの月ということで、

新たに何か挑戦する方、多いのではないでしょうか?

この時期は習い事を始める方が多いように感じます。

 

私は現在日本料理教室の講師をしており、

食は深いな~と日々感じます。

 

私は、料理・食事の場を通して、

“家族”、“恋人”、“友人”

 

また

 

“まだ知らない誰か”と

より深いコミュニケーションを 円滑にとることができると考えています。

 

“料理を学ぶ”

 

というよりも 料理を作り その先にある

 

「誰かを思いやる」「その時間を共有し楽しむ」

 

そんな気持ちの部分の重要性を伝えています(^^)

 

私が料理を始めた“きっかけ”は父です。

私の家庭は4人家族で、一番料理上手な父。

 

今でも尊敬するほど父の作る料理は美味しくて。。

(もちろん母の作る料理も美味しいですが・・・笑)

 

 

父が料理をしている姿を見て4歳の頃に初めて包丁を握りました。

厳しい父親だったので、初めは何度も怒られていましたが

やる度に上手になると褒めてくれました。

 

そんな厳格な父の

 

“うまくなったな”、“おいしいじゃないか”

 

その一言が聞きたくて、

 

一生懸命父の姿をみて手伝っていたのを覚えています。

 

 

その時間は今思うとすごく大切で、あたたかな時間だったなと思います。

 

現在、iCas storiaのレストランで、

そんな“あたたかさ”を感じられる、料理教室イベントをふた月に一度開催しています。

 

「 料理を初めたい! 」

 

というかたは、ぜひ一度

 

――iCas kitchen――

 

に参加してみて下さい(^^)/

 

家庭の食卓にうまれる温かさ、

その大切さを男女年齢関係なく 沢山の方に感じて欲しいと思っています。

そしてより世の中にあたたかい家庭が増えていくことが私の願いです。

 

4/3料理教室を開催した写真です★

 

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皆で作戦を練ります★

 

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またイベントで使用したレシピに関しては後日アップしていきます!

 

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今回、春のお野菜「菜花」をつかいました!

 

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日本料理・和食の言葉に

 

「春の皿には苦みを盛れ」

 

という言葉があります。

 

春はえぐみのある野菜や山菜がでまわりますよね。

日本では古くから、春野菜特有の苦み・香りは心身に刺激を与え、

身体機能を活発化させる働きがあると言われています。

今の時期にしか食べることができない、愛らしいお野菜です。

気軽に普段の料理に取り入れてもらうため、

簡単に菜花の調理法を紹介します(^^)/

 

★POINT★

*緑の葉野菜は、鮮やかな緑を引き出せるよう基本塩をいれて茹でます。

*菜花は茎、つぼみの部分でゆで時間をかえ、時間差でゆでます。

*葉野菜はとにかくゆですぎない!茎は太いですがすぐに火が通ります。

※特につぼみの部分は茹ですぎると形が崩れ、触感、味共に悪くなるので注意!

 

<材料>

・野菜がしっかりつかるくらいの鍋

・塩(約大さじ1)

・冷水をいれたボール・ザル

 

<手順>

①鍋にたっぷりの水を入れて、塩をいれて沸騰させます。

②熱で火を通さないために、野菜をゆでる前にざると冷水を用意して下さい。

③包丁で菜花をきってつぼみ・茎それぞれ別でゆでてもいいですが

手間をかけたくない場合は、菜花全体を手に持ち、茎からお湯につけ  

「20秒!」

そして、パスタのように手を放し、お湯に全体がつかるようにしてください。

④そっと火を通したら冷水におとし、流水で粗熱をとります。

⑤全体をまとめて絞り、最後はクッキングペーパーでしっかり水気をきり完了です!

 

いかがでしょうか?

 

おひたし、パスタ、天ぷらetc、様々な料理に使えますよ。

この機会に、みなさんも

大事な家族、自身の体のため

旬のお野菜を食卓に並べて

大切な“食事”の場にとりいれてみてはいかがでしょうか(^^)

 

↓↓たんじゅん野菜の宅配はこちらから↓↓

https://www.icas.jp.net/icas-delivery/

 

 

 

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*大家族のようで最後はわきあいあいと会話がはずみました!!!

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参加された皆様本当に心から感謝いたします!!

次回は6月に開催予定で、料理内容は七夕MENUになりますので

宜しくお願いします!!!

 

 

#たんじゅん野菜料理研究家:木幡 茜(Akane Kohata)

 

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聖マリアンナ医科大学川崎市立多摩病院/看護師を退職後、食の道へ。

日本料理店勤務を経て現在は、日本料理教室講師・ナチュラルフードコーディネーター、

日本酒利き酒師の肩書きを持つ。 自然/農業体験、食イベントの企画運営にも携わる。

株式会社いかすの「たんじゅん野菜」の美味しさ、農法に衝撃を受ける。

人も食材も自然の中でよりナチュラルに生きた状態が一番と感じ、

たくさんの人に「たんじゅん野菜」を認知してもらうべくPR活動もしている。

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