iCas

menu

いかすが大切にしていること

すべては仮説。

2016.1.22(金)

こんにちは。約1か月ぶりのブログになってしまいました。
年末年始、いろいろなことがあって、まるでジェットコースター!
わくわくワイワイ~

 
新しい1年も始まったので、改めて僕たちの大事にしていることや向かっている方向のことについて書いてみました。
 
もともと、こういうことは形にしなくていいかなあ、と思っていたのですが、変化する、という前提のもと、今時点の想い、ということで残しておこうと思い、書いてみました。
 
いかすは、どんどん進んでいきます。
ありがとうございます。
 
 
活かしあう世界がやってきます。
「いかす」のまわりにも、そんな世界が築かれていきます。

僕たちが大切にしていることは3つあります。

 

1 いかす! 未来から観る、ということと、過去から学ぶ、ということ
2 Wow! 相手・自然の基準と、自分の基準
3 ワガママ! みんなが主人公であることと、誰かが主人公であること

 

畑の中では、微生物たちと野菜たちが必要なものを与えあい、活かし合いの世界を築いています。
結果、とっても美味しいお野菜ができちゃいます。

 

僕らはこれを「たんじゅん農法・炭素循環農法」と呼んでいます。
その農法の名前自体は、なんでもいいんです。
ただただ、活かし合う結果、できちゃうお野菜たち。
そのお野菜たちが、栄養価が高く、きれいで、たくさん収穫できる。
そして、地球を浄化して、なによりも、美味しい!

 

この関係は、家族でも、同じです。
家族では、夫婦・子供・親が必要なものを与えあい、活かし合いの世界を築きます。
結果、家族が、家族のそれぞれが、ワクワクすることを実現しちゃいます。

 

もう一歩、未来から観て、
もう一歩、相手・自然の基準を知って、
もう一歩、みんなが主人公としてふるまうようになると、
そこには、活かし合う世界が現れます。

 

そんな世界をご一緒しましょう。

 

 

最近、盛んに聞く「オーガニック(organic)」とは、どんな意味でしょうか?

 

オーガニックの語源は「origin(オリジン)」。
originは、「生命」「根源」といったニュアンスの言葉です。
「食べ物」や「農業」のことだけを指しているわけではないんです。

 

オーガニック(organic)とは、考え方、生き方そのもののことです。
私たちが生きているのは、いろいろな結果、今、ここに生きているわけです。
いろいろなつながりの結果、今、ここに生きているわけです。

 

そんな「つながり」が活かし合うものになったら、どんなに素晴らしいことか。
もともと、活かし合う「つながり」がただただあるだけなんです。

 

難しくしてしまっているのは誰なのか?
その探索からすべてははじまるのかもしれません。

 

 

いかすは、まず最初に、「つくる⇒とどける⇒たべる⇒あそぶ」をひと繋ぎにしていきます。
たべる人の顔が見えると、より一層作り甲斐が出てくる。
つくる人の顔が見えると、食べることがより一層楽しくなる。

 

つくって、とどけて、たべて、あそぶ。
いかすは、そんな世界をひと繋ぎにすることから始めていきます。

 

【自然と生産】
畑でのお野菜の生産、田んぼでのお米の生産を行っています。
「たんじゅん農法」が広まっていくための無償のサポートをしています。

 

【生産と流通】
お野菜・お米の保存・加工・出荷のための倉庫の運営をしています。
余った野菜を加工して、様々な加工品をつくる加工場を運営します。
お野菜・お米をレストランやスーパー等に卸すサービスを行っています。

 

【流通と生活】
お野菜・お米を生活者に直接お届けする宅配サービスを行っています。
お野菜・お米を使ったレストラン(外苑前)を運営しています。(iCas storia)

 

【生活と自然】
生活者が畑や田んぼで遊ぶ企画や加工品をつくる場を定期的に開催していきます。
生活者が気持ちのいい畑で、ストレス解消・心身充実できる場を開催していきます。
生活者がMy農園を持つサポートやMy農園のサポートなどを行っていきます。

 

これらは、個人目線でのサービスになっています。

そして、今年立ち上がるサービスも含まれています(笑)
法人目線でのサービスはこちらをご覧ください。

 

結果、自然・生産・流通・生活がひと繋ぎになるような「場」が立ち上がってきます。
ご期待ください。

 

私たちが一番わくわく期待しています(笑)
わくわくする方、ご一緒しましょう。