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まあやのインナービューティー かぶ編

みなさんこんにちは~最近雨が多くて嫌ですね!

すっかり寒くなりましたが、風邪をひいてませんか?

私は元気モリモリ!です笑

 

今日はかぶについてお話ししたいと思います。

かぶの料理はなかなか作るのも大変かもしれませんが、

意外と簡単!にできちゃう、冬のお野菜なんです。

 

そしてこのかぶには栄養たっぷり。

私たちに嬉しい効果抜群なんですよ。

 

それでは紹介していきますね。

 

■かぶ

かぶ(蕪・カブとも言う)はアブラナ科アブラナ属の野菜で、

小松菜、白菜の仲間です。ただ、風味や栄養成分は大根に近いと言われています。

 

春の七草に含まれるスズシロは大根ですが、

「スズナ」はかぶのことを指すんです。

 

かぶの主な栄養、効果はビタミン類では、ビタミンCと葉酸、

ミネラル類では、カリウムを多く含んでいるほか、

症か酵素アミラーゼも含んでいるんです。

 

かぶの効果効能は大きく分けて3つ!

 

■胃腸の働きをよくする

■便秘・むくみに

■生活習慣病予防・老化防止に

 

■胃腸の働きをよくする

カブの根の部分の主な働きは、「消化を高める」ということ。

その理由として、消化酵素であるアミラーゼ(別名ジアスターゼ)が

炭水化物を分解してくれるんです。

 

でんぷんを分解し、消化を促し、

胃酸の分泌を調整する働きがあるため、

胃もたれやむかつきを改善してくれるんです。

 

食欲がわかないなという方には

ぜひぜひ、とって欲しいお野菜です。

 

 

■便秘・むくみに

インナービューティは、腸に注目します。

腸が健康であれば、毎日の体は元気にいることができるんです。

 

インナービューティにも大活躍。

便秘・下痢に効くのですが、

かぶは食物繊維が豊富で腸の調子を整える働きがあります。

また、粘性があり、腸内の有害物質や老廃物を便に吸着させ、

一緒に排泄を促す作用があると言われています。

 

むくみはどうでしょう。

女性で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

 

妊婦の方もむくみが出たり…というのはよくあります。

そんなむくみにもかぶは効果を発揮するんです。

 

かぶに含まれるカリウムが体内の余分な水分を排出してくれるんです。

血行を促進する、ビタミンB群の仲間ナイアシンも含まれているので、

効果も期待できるんです。

 

私たちにとって、必要不可欠なお野菜!って思いますよね。

 

■生活習慣病予防・老化防止に

かぶはビタミンが豊富で、抗酸化ビタミンがたくさん含まれています。

なので、血中の悪玉コレステロールの酸化を減少させる働きがあります。

 

また、カリウムには血圧上昇を抑える働きがあるので、

高血圧や動脈硬化の予防にも効果があるといわれてるんですね。

 

以前も抗酸化作用についてはお話ししましたが、

不規則な生活や食生活を行うと、

自然浄化できない活性酸素が発生し、蓄積してしまいます。

そうなると、肌のシワやシミの老化現象を引き起こしたり、

生活習慣病の発症リスクを増やしてしまったりするんです。

 

それに対抗するのが抗酸化作用。

お肌にとっても、体の健康にとっても、大事なお野菜ということがわかります。

 

今日は3つの効果を紹介してきましたが、

この栄養たっぷり、効果たっぷりのかぶ、たんじゅん野菜の宅配でも届きますよ。

実が真っ白でキレイで、使いやすいサイズです。

ぜひぜひみなさんお試しくださいね♪

 

今回は、かぶを使ったレシピも公開しています。

是非参考にしてみてくださいね。冬にぴったり、体も温まる、お料理です。

 IMG_0208

■「トロトロ~かぶと肉だんごのそぼろ煮♪」

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1200009507/

 

 

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インナービューティ料理研究家 髙岡 麻彩(たかおか まあや)

大学生時代からフットサルアイドルとして、

テレビやラジオに出演しており、現在はOLシンガーとしても活躍中。

元々オーガニックに興味があり、ひょんなことからインナービューティに目覚める。

自身の内面と向き合うことで、毎日が作られていく。

食べるもの、運動、すべてが体に変化を起こします。

一人でも多くの方に、毎日のハッピーを。

そんな、みなさんの毎日のお手伝いが少しでもできればと思っています。

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