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はじめに

はじめに

有機農業や自然農法、自然農、自然栽培・・・いろいろな持続可能といわれている農業があるけれど、なんか難しそう。

それでは、食べていけないと聞いた。

やってみたけど、なかなかうまくいかないで挫折してしまった。

やってはいるけど、まだ食べていけていない。

慣行農業をやっている親の後をついだんだけど、オーガニックでやりたいといったら、反対された。

そんな悩みや、意見をよく聞くし、実際に相談にのったりもします。

そんな方たちの何かお手伝いになれないか、少しでもヒントになるものはないか?

と想い、ブログで情報を発信してみることにしました。

 

もっと、たんじゅん、かんたんに、

もっと、おいしく、美しく

野菜やお米・果物がたくさんとれちゃう。

微生物をいかし、作物をいかし、ひとをいかし、地球をいかす

 

その結果

 

微生物もハッピー、作物もハッピー、ひともハッピー、地球もハッピー

そんなハッピーな世界を創造するための、大きく4つの項目に分けて、

いかす農業仮説を紹介していきたいと思います。

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①微生物をいかす

②作物をいかす

③ひとをいかす

④地球をいかす

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①微生物をいかす

□微生物さんの視点に立つ

ひとは、微生物さんのお世話人。

どうしたら、微生物さんの量と種類が増えるような環境を整えられるか?という視点を持つ

森林土壌をヒントにして、微生物、主に糸状菌、菌根菌、エンドファイトと呼ばれるような菌を増やすためには、どうしたらよいのだろうか?と発想する

 

②作物をいかす

□作物の視点に立つ

作物が進化してきた起源と歴史を知ることによって、より作物の個性にそった栽培を行える。その結果、美味しくて・美しい作物がとれる。そんな栽培の方法を紹介してければと思っています。

 

③人をいかす

□ひとの視点にたつ

農業をやるのは、やっぱり人。

よりたんじゅんに、楽に、そして安心・安全に農業をやりたい。

そのための作付の仕方、様々な農業技術の工夫、農機具などを紹介していきます

 

④地球をいかす

□地球の視点にたつ

地球に生きるすべての生命をいかしていくお世話人。 「アースケアテーカー」 として生きていく。

人間も含めた地球生態系にくらす様々な生命をいかしながら、できるかぎり地球環境に負荷をかけない農業を組み立てていくためのヒントを紹介する。

そこに畑やたんぼがあるだけで、地球の環境が守られていく。水や空気などが浄化されていくようなそんな場所をつくっていくためのヒントを提供していきたい。