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たんじゅん野菜✖️iCas キッチンひさっち

たんじゅん野菜✖️iCas キッチンひさっち
 
初めまして、外苑前のイタリア料理レストラン iCas storiaのひさっちです。キッチンで料理を作っています。
たんじゅん野菜をふんだんに使ってお客様に料理を提供させて頂いています。
 
このiCas storiaは6月からプレオープンへて7月のグランドオープンとなり早、4ヶ月になりますが、つくづく思うのはたんじゅん野菜の美味しさに驚かされます。
たんじゅんに美味しい。皮ごと安心して食べられるって言うのはすごくありがたいですね。皮には栄養が沢山あると知られていても中々、安心して食べられる野菜がなかったからでしょうね。
 
僕の勝手に思ってる事があって人間は色々な病気とかありますが、自然界に存在するもの本当にピュアな食材、要は天然物、キノコだったり山菜だったり自然に野生に育った物をだけを食べる事が可能だったら人は病気にはかからないじゃないかと勝手に思っています。薬いらずになって健康でいられるそうな気がしてるんですが皆さんはどう思っているんですかね〜
 
話しはそれましたが、たんじゅん野菜って農薬も肥料すら与えず、木のチップを土に与えてそれを微生物やミミズだったりが土を耕しているんですよ。実際にたんじゅん野菜を育てる農家さんの畑へ行かせてもらった時に土の中をちょっと掘っただけなのにミミズやちーちゃい小さな微生物が沢山いてビックリしました。こうやって微生物たちが畑を耕しているんですって、本当にいい畑になるとふかふかの土が2メートルとか3メートルになるらしんですよね。
 
たんじゅん野菜の畑は自然の森の土をイメージしてるんです。
森の中では落ち葉が沢山積もっていますよね?その落ち葉を微生物が分解して土が作られていく、その中で草や木は青々しく、たくましく、イキイキと光を求め競争しあって育っているんですよね。土が大切なんですね。
 
そんな環境で育った野菜を安心して食べられるって幸せな事ですね
なおかつそれを調理してお客様に出せるって喜びや幸せになります
自分が作って、美味しいと思ったものを人が美味しいって言ってもらえる時、本当にやっていて良かったと思います。